すてらでぃあ

人形は四畳半で夢をみる

イラストや文字を自由に書いているブログ。

私が「否定型」になった3つの理由

f:id:mottii0609:20170518190213j:plain

こんにちは、もっちぃですU。・x・)ノ
今回は、少し自分の話。

友人と話していて、気づいたことがあったので、まとめておきたくてブログを書きます。
だから、ちょっと退屈な話になってしまうかもしれないけど、良かったら覗いていってくださいね。

スポンサーリンク

 

 

「 否定型 」の私のこと

f:id:mottii0609:20170518190153j:plain

私は今でこそポジティブな自分でいることが出来ていますが、自分に対して基本的に否定的なんです。

例えば、誰かとケンカした時。
そのケンカの内容に関わらず、私は「 私が悪い 」と勝手に決め付けてしまいます。
それ以外の選択肢が、私の中には存在しないのです。

私の中で自分という存在が一番下であり、それ以外の人はみんな正しいのだという考えがあるからなんです。

自分以外の誰かは常に正しくて、きっと自分だけが間違いで可笑しいのだ
そう思ってしまうんですね。
今でも、たまに思ってしまうことがあって、そのことで昨日少し友人に迷惑をかけてしまいました。
本当に申し訳ないです。

 

私が「 否定型 」になった理由

私が否定型な性格になってしまった原因をいくつか考えてみました。
まとめておきたいと思います。

偽装の友人関係

f:id:mottii0609:20170518190158j:plain

偽装と言うと少し語弊があるかもしれないけど、私から見れば偽装のようなものだったと思う。

小学校の時のあることをきっかけに、昨日まで友人だった人たちが離れて行ったことがありました。
ある意味、私の自業自得だけど…

自分では、とても仲が良いと思っていた友人だったので、離れて行ってしまったことが悲しくて気持ちの置場もないまま、時間だけが過ぎてしまった。

当時の自分は、自分という存在と "友人" という関係に失望していました。
全ては無意味であり、もう何にも関わりたくなかったし知りたくなかったです。

今でも友人という関係に、憧れはあります。
アニメや漫画のような友人関係を作れたら、そんな幸せなことないですよね。

【この記事も一緒に読まれています!】
◇私が人間をやめる為に、諦めた2つのこと

 

兄からの否定

f:id:mottii0609:20170518190203j:plain

私には、3つ上の兄がいます。
一緒に遊んだりもするし、アニメを好きになったのも兄の影響なので、別に仲が悪いわけではないです。

でも、思い返すと実家にいた頃、兄によく否定されていました。

兄は、物分かりのいい人です。
周囲に気を配ることもできます。

しかし、考え方が極端で、小心者なのです。

両親は、私たちに強く注意することもないですし、私たちがやること考えることに深い関心を示すタイプではありません。

だから、兄にとって私だけが自分の話を何でも聞いてくれる相手であり、共感を求める相手でもあるんです。
「聞いて聞いてー」って、親に子供が話すような感じ。

ただ話すだけなら、まだ良いのですが…
彼の話は、基本的に一方的で反論意見は認めません。

自分の意図しないことの場合、兄は私を否定します。
私の考え・行動。

世間的にとか、私にとってどうとか…
そんなのは関係ないです。
兄の世界の基準で、正しいかどうかです。

私も一人の人間なので、勝手に考えて勝手に行動したりします。
そんな当たり前を、否定ばかりしないで欲しかった。

兄も自分の意図しない反応や行動が起こった場合の、気持ちのやり場がきっとわからなかったんだろうけど…

出来れば周りの大人、誰でもいいです。
子供の私たちに、考え方を教えて欲しかった。

 

スポンサーリンク

 

 

両親の無関心

f:id:mottii0609:20170518190142j:plain

私の両親は、一見過保護な人です。
とても優しいし、怒られたことなんてほとんどありません。

しかし、それと同時に私のあらゆることに関して「意見」をすることはほとんどありませんでした。

◇学校や勉強のこと
◇友人関係
◇好きなことや趣味
◇将来の進路

意見されることがないということは、全ては自分ひとりで考えることになります。
どんなことも自己完結です。

意見されないといっても全くではなかったですが、極端ではありました。

両親に話して返ってくるのは、公定意見だけ。
兄に話して返ってくるのは、否定意見と兄の話です。

誰にも承認されないので、不安だけが募っていきます。
本当にこれで大丈夫なんだろうか…

でも、それを聞けるような人もあの日の自分にはいなかったのです。

当時の影響から、少しでも不安に思うと友人に聞いてしまうのが私の悪い癖です。
「これでいいかな?大丈夫かな?」

友人がその度に、言ってくれます。
「自分がいいと思ったなら、大丈夫だよ」って。

未だに、完璧には直せていませんが、少しずつ言う頻度を減らして、いつか完璧に言わないようになるのが当面の目標ですね。

 

約束

f:id:mottii0609:20170518190210j:plain

今回は、友人といつも以上にたくさんの話をしました。
ひたすら原因と結果を照らし合わせて、最終的に "一つの約束" を決めたんです。

「 自分を否定しないこと 」

私が、これまでの人生で一度も止めることが出来なかったことです。

これから、きっと何度もまた迷ってしまうことがあると思うんです。
気分が落ち込んだりとかすると、私は自分のしていることを思ったことを全て否定してしまうんだと思うんです。

だけど、そう思った時にこの約束を思い出そうと思っています。
私の為に何度も言葉を尽くしてくれて、怒ってくれた友人の優しさに答える為に私は私を否定しないと誓います。

今、私が好きだと思うことは間違ってなんかなくて、それを否定する権利は自分にも他人にもないんです。
ありのままの自分を知って、好きになっていきたいですね。

迷った時に何度でもこの約束を思い出して前へ進んでいけるように、ここに書いておきたいと思います。

 

最後に

いかがでしたか?

今日は、自分メモみたいな。
決意表明みたいな、そんな感じにしました。

私はきっと、他の人よりも色んなことを知るのが遅いです。
ほとんどのことが、本当に今更なんです。

だけど遅かった分だけ、他の人よりもたくさんの経験をして、色々なものを積み重ねて大人になっていきたいと思っています。

そうしたら、いつか自分が考えたことや積み重ねてきたことを、誰かに教えてあげられる事も出来るかもしれない。
私が貰った気持ちを、いつか誰かに返したいって思っています。

もちろん友人には、一生使って返すつもりです!
ちょっと重いかなw

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

f:id:mottii0609:20180217114137p:plain