すてらでぃあ

人形は四畳半で夢をみる

社会人4年目の20代女性です。 大好きなアニメやゲームのことや気になったことなどをのんびり書いています。

無趣味から多趣味になる為に始めた4つのこと

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こんにちは、もっちぃです(*´艸`*)
あなたは「趣味」と呼べるものって、何かありますか?

趣味( しゅみ )
人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。

物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと(英: taste)。
調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい/わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。

wikipediaより引用

私は、今ではブログを書いたりアニメを見たり趣味が多くなりました。
本当に毎日楽しいです。

でも昔は、全くと言っていい程何もなかったんですよ。
一日中ぼーっとテレビを見ている事もあったし、特にこれをやりたいなんてことはありませんでした。

今回はそんな私が「多趣味」と呼ばれるくらいに、趣味を増やすことが出来た話を書いていきたいと思います。

 

無趣味だった頃のこと

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前書きでも書きましたが、私は元々無趣味な人間でした。
好きな事なんてなかった。
やりたい事もなかった。

少し興味のあることはあっても、諦め癖の付いていた私は「これをやったところで何だと言うのか、私なんかに出来るわけがない」と当然のように諦めていました。

私は、私に興味がなかったんですね。
当時の私は全部他人事で、私の全ての行動は私自身がやりたい事ではなく、周囲の人が望む結果を予想して選んでいたにすぎなかったんです。

悪い事もしないし、成績も別に悪いと言うほどでもない。
周囲の望む「普通」というものを私は必死に選択しました。

それは、人形のように。
私の行動に自分の意思なんてなかったんです。

そんな私に、趣味なんて呼べるものがある訳もなく、少し好きだと思ったものもそれを突き詰めるようなことはしませんでした。

それは、本当に私の好きなものなのか?
嘘ではないのか?

好きなものを見つけたり、考えたりすると必ずこの疑問にぶち当たったけど、自分の意思を持たない私に自分のことがわかる訳もなく…

結局私は、いつも諦めてしまうんです。
それが私にとっての普通で、日常だったから。

 

きっかけは、友人の言葉

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私が多趣味になった理由には、専門学校時代に出会った友人が大きく関わっています。
きっかけは、本当に何でもない言葉でした。

「 何でもいいから、趣味つくってみれば? 」

休日に何もしない私を見かねて、友人が発した言葉でした。
その友人は、多趣味な人で時間が足りないとよく言っているような人なんです。
当時の私とは全く正反対の人。

でも、見ていると毎日本当に楽しそうで、私にしては珍しく「いいなぁ」って少し思ってしまっていたんです。
今思うと、本当に不思議なんだけど。

だから、この言葉を聞いて何か「答え」を貰ったような…
私がどこかでやりたいと思っていたことを教えてもらったような気がしたんですね。

「趣味」ってなんだろ?
私が好きなことって、やってて楽しいことって何だろう…

それすら、当時の私にはわかりませんでしたが、何を差し置いても没頭したいと思えることを知りたいと強く思ったんです。

それは、諦め癖のある私が、初めて最後まで諦めないでやってみたいと思ったことでした。

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多趣味さんになる為にやった、4つのこと

では、私が多趣味になりたくてやってみたことを簡単にまとめていきたいと思います。

① 好きなことを書きだしてみる

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私は、そもそも自分が何をしている時が楽しいのかを知りませんでした。
だからまず、今現在の状態で好きだと思うことを書きだしてみることにしたんですね。

例えばなんとなくよくすることとか、そんなことでいいやと思って書いてみました。

・アニメを見るのが好き
・音楽を聴くのが好き
・イラストを描くのが好き
・古い建物や昔の道具が好き
・歌うのが好き
・好きなことを調べてノートにまとめるのが好き
・星や空が好き

たぶん、こんな感じだったかな…

これが考えてみると、意外にも色々と思いつくものなんですよね。
自分には何もないと思っていたからこれはびっくりでした。

 

② 好きなことリストのものをとりあえずやってみる

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私は、何かについて凄く詳しかったりしないと、「 趣味 」という風に言ってはいけないものなんだって思っていたんです。

だけど、本当はそうではなくて。
大切なのは『 限りある自分の時間を使ってまで、没頭したいと思えるかどうか。』

これだけなのだと今なら言うことが出来ます。
自分にとって楽しいものなら、きっとそれがあなたの趣味なんですよ。

だから、思いついたもの何でもやってみたらいいと思います。

私はアニメをもっと好きになりたくて、アニメ大好きなんだよって誰かに言いたくてたくさんのアニメを見ました。
ぼーっと見るのではなく考えながら、好きなシーンとかキャラクターとかを探したりしてw

今では、ブログで感想をかけるくらいアニメをちゃんと見れるようになりました。
そのうち時間を作って、昔見た作品を全部見返したいですね。

きっと今なら、もっとたくさんの感情を抱く事が出来ると思うから。

 

③ 常に興味を持ってみる

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誰かにとって何でもないものでも、好奇心旺盛な人にとってはそれは凄く面白いものになったりするものです。

どんなことも「 楽しかった 」という結果にするのは自分。
だから、自分がいかにその状況で楽しめてしまえるかということが大切だと思っています。

そして、状況を楽しく変える為には、よりたくさんのものに興味を持った方が早いんですよ。
だって、見るものが多ければその中に、自分の好きなものだって1つくらいはあるかもしれないですからね。

ちょっとだけ気になったこととかでも「何だろう?」って調べてみてください。
新しい発見をすると、嬉しくなってしまいますよ(*´艸`*)

それに行く行くはそれが、趣味と呼べるものになるかもしれないですからね。

 

④ 人に伝えてみる

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人に話をすると、自分の考えている気持ちを上手く整理することが出来ます。

「どうして好きなのか?」を言葉にして形にすることで、自分の中で納得がいくようになりますし、明確な理由というものを知ることが出来るんですね。

私は、こうしてブログを書いていますが、これも好きなことを見つける為の一つとして始めたことです。

ブログ内で大好きなアニメの話や見つけたおやつの話なんかを書いていると、楽しかったという気持ちとかがより鮮明に形になって、しっかりと頭の中に記憶しておけるような気がしています。

それは、本当に楽しくて自分の言葉を文章にして書くことが、今は嬉しくて仕方ないんですw

だから、好きなことがあったら色々な人に話してみてください。
少しずつ自分の中で「好き」を積み上げていけば、それは立派な趣味になるのだと私は思っています。

 

最後に

いかがでしたか?
ささっと書こうっていつも思っているんだけど、こういうの書くと自然と長くなってしまうw

ブログの読者さんに「多趣味ですね」って言われて、それが嬉しくてこの記事を書こうって思ったんです。
私が多趣味って言われる日が来るなんて、夢のようです(*´艸`*)

思わず、友達に言ってしまったw
「多趣味って言われたんだよ!!」って。

本当に嬉しい限りです。
ありがとうございます("▽"*)

でも、ブログを始めていなければ、きっとそんな風に言われることもなかっただろうから、始めてみて本当に良かったです。
自分のことを、どんどん知っていけるような気がして楽しいなぁ。

好き勝手に書いているブログですが、これからも宜しくお願いします。
最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!