すてらでぃあ

人形は四畳半で夢をみる

社会人4年目の20代女性です。 大好きなアニメやゲームのことや気になったことなどをのんびり書いています。

相談とは、他人の意見を聞くことだけではなかったみたい

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昨晩、俺ガイルの続を見てテンションが上がってしまい、なかなか寝付けなかったもっちぃです(*'▽')

超面白かったんですよ!!
見終わったら、その勢いでブログに感想をまとめたいと思いますw

 

さてさて。
今回はちょっと友人と話していた時に感じてしまった、違和感について話していこうと思います。

何かに迷った時、気の許せる友人がいたらその人に相談したりしますよね。

私は、相談はあまりしない方で、逆に相談されることが多いんです。
頼られるって、嬉しいものです。

そもそも、相談とは・・・

問題の解決の為に話し合ったり、他人の意見を聞いたりすること。また、その話し合い。
goo辞書より引用

だから、相談をされると自分なりに必死で考えて意見を言うのですが…
そんなものがいらない人も結構多いらしいということを、最近になって気づきました。

彼女が欲しかったのは、私の意見ではなかったんです。

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私が相談によって理解したいこと

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皆さんが相談をするってどんな時ですか?

私が誰かに相談したいと思うのは、自分以外の意見を聞いてみたいと思った時だけなのです。

 

相談をするまでに、何度も何度も自分の頭の中でぐるぐると考えて
ぼんやりと答えのようなものにたどり着くのだけれど

まだ一歩、押しが足りない時

そんな時に、私は誰かに相談したいと思うんです。

 

それは、自分の意見を肯定してくれるものでも、そうでないものでも構わないんです。
逆に自分とは真逆の意見のほうが、そんな考えもあるのかという新しい発見に繋がって面白いものです。

ともかく・・・
私以外の人が、自分と同じ場面に立ったらとる行動・考え。
これを知りたいんです。

人の意見を聞いた上で、最終的に自分で判断して決定したい!
そんな風に思っているんですね。

 

共感だけでいい世界の話

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私は、自分が相談したら必ず相手の意見が欲しい人間なので、他の人も自分と同じなのだと勝手に思ってしまっていました。

ある時。
友人から相談のメールが来ました。

専門学生時代に仲良くしていた友人だったので、力になってあげたくて自分なりの意見を彼女に伝えました。
そうすれば、彼女が私の意見を受けて自分なりの答えにたどり着いてくれると思っていたのです。

 しかし、彼女から返ってきたのは『 そうだね 』という一言だけ

 

自分は、何か間違ったことを言ってしまったんだろうか?
そんな気分になりました。

自分では、彼女の冷たい反応の理由がわからなかったので、違う友人に聞いてみました。
すると…
どうやら、彼女は私の意見を求めていたのではなく、自分の境遇に共感して欲しかっただけらしい。

 

そういわれれば、女性だとそういう人が比較的多いような気がするw
いや、私も女なんですけど( ゚Д゚)
女じゃなかったの?私?!

わかるわかる!
頑張ってるね♡

といってもらえれば、それでいいのだそうなんです。

ちょっとよくわからない…

 

 共感の先には・・・

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色々言ったのだけれど・・・
共感というものが、悪いものだとは思わないです。

私も、好きなアニメが同じだったり、同じシーンをいいと思ってくれると凄く嬉しいですもん。

でも、相談という場面だけは共感ではなくちゃんとした答えが欲しいんです。
自分の中で、悩み事を理解して解決していきたいんですよ。

共感だけを向けられても、悩みが停滞するだけで前へ進むことが出来ません。

 

だから私は、相談に対しても『 共感のみを望む 』友人の事が理解できなかったです。

前へ進みたくはないんですか?
だったら、どうして聞いたんですか?

そんな疑問ばかりが頭の中をぐるぐるしてしまう…

 

最後に

いかがでしたか?
今回は、共感というものに対して私の体験談を交えて考えてみました。

世界は広くて色々な人がいますから、友人のような人もきっとたくさんいるのだと思います。

いつか、もう少しいろいろなことを知って経験をしたら、友人の気持ちを理解はできなくても許容できるようになるのかもしれませんね…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!